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ご挨拶

高められた「スキル」は財産です

高められた「スキル」は財産です。それは個人にとっても、属する会社にとっても財産となります。仕事に必要なスキルは、専門学校や大学で学ぶか、それを生業とする企業で働く事で身に付けることができます。特に仕事で得られるスキルは、学校では学ぶことができない、研ぎすまされた知識を得ることができます。しかし、PCスキルを必要とする会社は、最初からそのスキルを持っている人を採用する傾向が強いため、門戸は狭いといわざるを得ません。

私は知識労働の会社に就職したことがありません

私は知識労働の会社に就職したことがありません。それどころか、きちんと就職したことがあるのは1社だけです。就職するまえは、アルバイトや派遣を点々としていましたので、努力が報われるようなことはありませんでした。派遣は特にひどく、どんなにがんばっても、絶対に時給が上がることはありません。目の前で自分の3/2しか仕事が出来ない人がいても、その人と同じか、それよりも低い時給です。私よりも以前に契約した人は、私よりも時給が高いのです。これではやりがいなどあったものではありません。私はふてくされていました。そしてクビになりました。

派遣先で何回もクビ

就職した会社は、ある派遣先でクビ(何回もクビになってます)になったことが原因です。知識労働の会社にも応募しましたが、何回も落ちました。何回も何回も落ちました。適正が無いといわれました。そのときは本当に悔しかったのを覚えています。なんで学校でもっと勉強しなかったんだろうと、過去の自分を悔いました。こうやって年を重ねるにつれて、年々職探しが難しくなるのかと思い、強い恐怖を感じました。

専門学校生のアルバイトに「終わってる・・・」と笑われた

就職した会社は知識労働の会社ではなかったので、当時の私でも採用されたのだと思います。肉体労働色が強い会社でしたが、一部上場企業でしたので、PCに触れる機会もふえました。25歳の時です。当時はボタンの位置もよくわからずタイピングもできませんでした。オルトボタンの位置がわからず「アルトってどこ?」と聞いて、専門学校生のアルバイトに「終わってる・・・」と笑われたものです。

結果を出して3年目には管理職

気がついたら2年が経ち、周りでは一番PCに詳しくなっていました。3年目には管理職にとなり、評判通りの、がんばりが認められる会社、実力主義の主義の会社に大きなやりがいを感じていました。日に12時間労働は当たり前。休みは週一回。残業手当はでない。それでもがんばって、真剣に打ち込んで、結果を出して3年目には管理職です。自分の担当するエリアの部下は全員先輩です。私が一番後輩でした。それが実力主義です。当時、私は充実していました。

ボーナスは私の3倍でした・・・

しかしあるとき私は他の社員のボーナスを知ってしまいます。その社員は私よりも3年も先輩でしたが、とあることがきっかけで降格してしまい、当時の私よりも職位が低い状態でした。職位が低いので、もちろん私よりも給料が低い訳ですが、ボーナスはというと、私の3倍でした・・・。年収にしたら私よりももらっているのです。ボーナスはお金だけの問題ではないのです。金額は評価そのもの。努力の対価です。そのとき、私は会社を辞める決意をしました。

 「実力主義」で、努力が本当に報われる会社があるでしょうか?

さて、世の中にどのくらい「実力主義」で、努力が本当に報われる会社があるでしょうか?世の中の多くに人は実力主義を嫌います。努力ではなく、年功序列をもとめるので、年功序列式の給与形態となります。では、努力して現状を打破したい、やりがいを感じることができる仕事をしたい人はどうしたらよいのでしょうか?がんばりたいのにがんばれる場所が無い、受け入れてくれる所がない、足がかりとなる職場がない、そういう悔しい思いをしている人はどうしたら良いのでしょうか?私達の会社はそういった人たちの為の受け皿でありたいと想っています。自身のキャリア形成に本気で望む人を応援しています。私は悔しい思いをしました。だから、本気なのに悔しい思いをしている人を助けていきたいと、本気で想ってます。

本気の人だけ応募して下さい

がんばる事ができるということは、裏を返せば、がんばる事が苦手な人にとってはつらい環境であるという事です。本当のスキルを身につけるという事は、楽しい事ではありますが、楽ではありません。仕事で得られる成果やスキルを楽しむことができ、仕事にやりがいを求めることができる人にとっては最高の環境ですが、そうでない人にとっては辛い環境であることは間違いありません。人の価値観は様々です。様々な価値観を尊重するため、私達は、私達と同じ価値観を共有できる人を、仲間として受け入れていきたいと思っています。価値観を共有できない方は、面接が合格だったとしても辞退して下さい。それはお互いにとって最善の選択肢であると思っています。価値観を共有できる方は、面接に不合格だったとしても再度チャレンジして下さい。再度チャレンジして、ぜひその熱意を伝えてください。
その熱意を待っています!