防災用品として活躍するポータブル電源を選ぶ4つのポイント

ポータブル電源

災害時など電力が使えない状態の時にこそ、スマートフォンやラジオなどの利用頻度は増えるものです。避難中は校庭などで車中泊をするケースも多く、その際に困るのは水よりも電気です。そこでおすすめしたいのが蓄電式のポータブル電源。

今回は防災用品としてポータブル電源を選ぶ際におさえておきたい4つのポイントをご紹介します。

1. 太陽光発電による充電が可能

一晩のみの停電くらいであればさほど問題はありませんが、大きな災害になると数日間電力が使えないことも少なくありません。そのため、災害時の使用も見越して購入するのであればソーラーパネルによる充電が可能なものが良いでしょう。その際、接続機器を必要とする製品も多いのですが、災害時には複数の人が利用する可能性もあるため、ケーブルを挿すだけで接続できるシンプルなタイプがおすすめです。充電しながら使用できるものだと尚良いでしょう。

2. 出力ポートが豊富

災害時、ポータブル電源によっていくら電力が使えたとしても、出力ポートがコンセント(AC電源)のみでは使用できる家電製品が限られてしまい不便です。災害時は特にスマートフォンや携帯電話を使用することが多いので、最低でもコンセントだけでなくUSBポートもついているものを選びましょう。車などで使用されているシガーソケット(DC電源)もついていれば、シガーソケット対応の車内用の製品も使用できるためより便利です。

3. 大容量


当然ながら、電気容量は大きいほど安心です。いつ使うかもわからないからといって容量の少ないものを選んでしまうと、使用できる家電製品も限られてしまい無用の長物にもなりかねません。扇風機や電気毛布などを使用する可能性があるのであれば、最低でも400Wh、できれば600Wh程度の容量は確保しておきたいところです。

4. 長期保管が可能

ポータブル電源のような家庭用蓄電池では、蓄電さている電気は使用しなくても少しずつ減っていきます。防災用品としての使用がメインの場合は一度充電してからそのまま長期保管したり、定期的にフル充電することを忘れてしまうことも…。そのため、長期保管しても電池が減りにくいタイプが安心です。

今回は防災用品という視点からポータブル電源の選び方のポイントをご紹介しましたが、ポータブル電源はコンセントの少ない部屋や庭先の作業など、日常生活にも使える便利なアイテムです。旅行など長時間移動の際も車に積んでおくだけでかなり安心感がありますよ。一家に一台、おすすめです。

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