アウトドア・キャンプで活躍するポータブル電源を選ぶ3つのポイント

ポータブル電源

最近では電源が使用できる区画を設けたキャンプ場なども増え、アウトドアレジャーやキャンプで電気を使用することは最早珍しいことではありません。

今回は、アウトドアやキャンプで使用するポータブル電源を選ぶ際におさえておきたい3つのポイントをご紹介します。

1. 大容量でパワーがある

キャンプのみならず屋外イベントなどでもテントを設営する人が増えていますが、夏場も冬場もテント内でサーキュレーターを使うと空気が循環されて快適に過ごせますし、電気毛布やポータブル冷蔵庫など季節に応じたアイテムがあると嬉しいものです。そこで必要となるのは大容量の電源。ポータブル電源では250〜400Whのものが多く販売されていますが、おすすめは600Whなどの大容量タイプです。

大容量だと出力もハイパワーなので、IH調理器やミキサーなども余裕をもって使用することができ、災害時などにも十分利用できます。大容量=高価というイメージを抱きがちですが、重視すべきは本体価格ではなくコストパフォーマンス。

1Whあたりの価格(本体価格÷容量(Wh))が安いものがおすすめです。

2. 太陽光発電で充電可能

PowerArQ Solar画像引用元:アマゾン

1泊程度のキャンプであればさほど困ることはありませんが、2泊以上や長時間にわたり同じ電化製品を使い続ける場合にはやはり太陽光発電による充電ができると安心です。車中泊の場合と比較するとキャンプやアウトドアではソーラーパネルによる充電もしやすいですし、帰宅後に太陽光を当てておけば無料で充電することも。

ソーラーパネルと繋ぐ際に特別な接続機器が不要で、繋げておけば太陽光を察知して自動で充電できるものが便利です。充電時間の速さや充電しながら給電できるかといった点もチェックしておくといいですね。

3. 運びやすく置きやすい

アウトドアやキャンプの場合、ポータブル電源は車で運ぶことがほとんどだと思います。ただ問題なのは車からテントなどの設営場所へ運ぶ時。他の荷物もあるので、持ち運びのしやすさも重要です。片手で持ち運べる重さやサイズであるかに加えて、屋外では地面がデコボコだったり緩い傾斜がついていることも多いので、安定感のあるデザインであるかもポイントです。縦長よりも横長のものの方が倒れにくくおすすめです。

ポータブル電源の性能は年々良くなっていて、今後は使い勝手の良い大容量タイプのものが主流になりそうです。ポータブル電源を活用して、アウトドアやキャンプを今よりもっと楽しんでみましょう!

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