車中泊で活躍するポータブル電源を選ぶ4つのポイント

ポータブル電源

低コストで気軽に旅行気分が味わえる車中泊。最近では道の駅やスーパー銭湯など、車中泊には便利な施設も増えていますが、それでもやはり不便なのは電源の確保です。

今回は、災害時の車中泊にも活躍するポータブル電源を選ぶ際の4つのポイントを紹介します。

1・容量は安心して使える400Wh前後がおすすめ

最近では、キャンプ場であれば電源を確保できる場所も増えていますが、車中泊となると電源の確保は難しいため、やはり安心して使える容量は最もおさえておきたいポイントでしょう。夏場、扇風機とポータブル冷蔵庫を一晩使用するだけでも250Wh程度は必要になるので、冬場に電気ブランケットなどを利用することを考えれば最低でも400Wh程度は欲しいところ。

容量が大きいと本体の価格も高くなりがちですが、本体価格で比較するよりも【本体価格÷容量(Wh)=1Whあたりの価格】で計算した場合の価格の低さ(コスパの良さ)で比較する方法がおすすめです。

2・正弦波に対応している電源を選択

シガーライター

電力出力の波形には正弦波と矩形波の2種類があり、例えば、車のバッテリー電源を利用したシガーライターは、インバーターと呼ばれる装置を使って正弦波に変換してからでないと一般的な家電製品を使用することはできません。特に車中泊で利用することの多いテレビ、パソコン、ポータブル冷蔵庫を使用する際には正弦波対応のポータブル電源を使用する必要があります。

3・ソーラー充電が可能ならなお良し

車中泊の場合、電池の残量が少なくなってきてもコンセントから電源を確保する事はなかなか難しく、災害時の車中泊となるとなおさら充電は難しくなってきます。そんな時に役立つのがソーラー充電可能なポータブル電源。充電しながらの給電(パススルー充電)が可能なタイプは、移動の少ない災害時の車中泊でも特におすすめです。

ソーラー充電する際には接続機器が必要になる製品も多いですが、ケーブルを挿すだけで接続できるものが使いやすいですね。

4・倒れにくい安定感あるデザイン

自宅利用のみなら持ち運びに関してはそれほど気にすることはありませんが、車中泊の場合は、車に積むことが前提であり、基本的には自宅に戻ってから充電することになるため、持ち運びしやすく、車が揺れても横に倒れにくいデザインであることも大きなポイントです。安定感を考えると横に長いデザインのものがおすすめです。夜間も静かな蓄電式のポータブル電源は車中泊との相性も抜群!

今回ご紹介したポイントをおさえつつ自分に合ったポータブル電源を取り入れば、車中泊はもっと快適になるはずです。是非参考にしてみてください。

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