大容量ポータブル電源を比較。SmartTap Suaoki Anker

ポータブル電源

キャンプや車中泊、防災用など、1台持っておくと便利で安心なポータブル電源。家庭用蓄電池の性能も年々アップし、各メーカーから様々なポータブル電源が発売されていますが、今回はその中でも大容量タイプのSmartTap 、Suaoki、 Ankerのポータブル電源を比較したいと思います。

容量とパワー

SmartTap PowerArQ
画像引用元:SmartTap公式HP

SmartTap PowerArQ Suaoki ポータブル電源 Anker PowerHouse
電力容量 600Wh 400Wh 434Wh
AC出力 300W(最大500W) 300W(最大500W) 120W(最大160W)

圧倒的にSmartTap PowerArQが大容量

アウトドアなどに使用されているポータブル電源は250〜400Whのものが多いですが、SmartTap PowerArQは他社の2製品を圧倒する600Whと大容量。パワーではSmartTap PowerArQ とSuaoki ポータブル電源が300Wと肩を並べていますが、持続時間で考えるとやはり容量の大きなSmartTap PowerArQが勝ります。キャンプや車中泊だけでなく、防災用にもと考えるなら大容量というのは安心感がありポイントが高いです。

価格(税込)とコスパ(1Whあたりの単価)※2017年9月現在

SmartTap PowerArQ Suaoki ポータブル電源 Anker PowerHouse
本体価格 64,800円 44,880円 49,800円
コスパ 108.0円 112.2 円 114.7円

コスパはSmartTap PowerArQが優秀

大容量なだけあって、やはり本体価格を比較するとSmartTap PowerArQが6万円台と最も高価です。しかし、1Whあたりの単価(本体価格÷容量)を比較すると、SmartTap PowerArQが108.0円と最も低く、コストパフォーマンスにおいては最も優秀であると言えるでしょう。

サイズと重さ

SmartTap PowerArQ Suaoki ポータブル電源 Anker PowerHouse
重量 6kg 5.6kg 4.2kg
サイズ(㎜) 約192×300×241 約140×230×230 約145×200×165

サイズと重さ≠容量

Suaoki ポータブル電源とAnker PowerHouseはほぼ同じ電気容量ですが、重量やサイズには差があります。一方で、大容量のSmartTap PowerArQと Suaoki ポータブル電源ではおよそ0.4kgしか重量に差がないため、必ずしも大容量=重いというわけではなさそうです。

充電時間と保証期間

充電時間 〜8時間 〜9時間 〜9時間
保証期間 24ヵ月 12ヵ月 18ヵ月

SmartTap PowerArQは大容量ながら充電時間は他社の2製品より短く、保証期間も24ヵ月と長く設定されています。充電時間が短いと災害時などにも助かりますし、ポータブル電源は屋外で使用することが多く比較的ダメージも受けやすいので、保証期間が長いと安心感がありますね。

コスパにも注目!

今回は3社のポータブル電源を比較してみました。Anker社製品などの知名度が高い一方、SmartTap PowerArQは発売されてからまだ日も浅く、知名度も低いです。しかし大容量であるにもかかわらずコストパフォーマンスも高いため、今後人気が出てくることが予想されます。ポータブル電源を比較する際は、本体価格だけでなくコストパフォーマンスにも注目してみるといいかもしれませんね。

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