頑張ってるのに結果が出ない人が結果を出す為に必要な具体的な行動方法

仕事ができる人とは、結果を出せる人の事で、仕事ができる人というのは、結果に執着している。対して、結果が出ずに悶々とした日々を送っている場合、結果ではない他の何かに執着している可能性が非常に高い。更に残念な事に、結果よりも過程が大事だとか、プロセスが重要とかよくわからない呪文を唱え始めるが、結果を出している奴がとてもうらやましい、というか妬ましいと思っている事が多々ある。安心して頂きたいのは、そんなやつでも結果を出す事は「出来る」という事である。

結果が出ない要因

自己責任であるという事を理解する

多くの場合、結果がでないのは、会社のせいか、人のせいか、仕事のせいである。だが間違ってはいけないのは、基本的に全ての事象は「自己責任」なのである。全てはアプローチの仕方で変わる。同じ環境でも結果を出す奴がいるように、むしろ悪い環境でも結果を出す奴がいるように、やりかたでいくらでも変わるという方がむしろ救いがある。現状は悲観するほど絶望的ではないという事なのである。大切なのは「諦めない」ネバーギブアップの精神であると安西先生は言っている。

結果がでないときはその責任を負う

思うような結果がでないときは、潔くその結果を受け止める「しなやかな強さ」を身につけよう。今の失敗が、取り返しのつかない、絶望的な失敗等ではないはずだ。受け入れる事が出来ない要因は「恐怖」意外に他ならない。この恐怖を克服する為には、失敗したときにデメリットを具体的に、箇条書きで書き出してみる事をお勧めする。そうすると、失敗したときのデメリットなど、たいしたことない!と言う事に気がつくはずだ。死ぬ事以外はかすり傷である。だいたいそもそも、君ってそんなに失うものがあるのか?僕はないと思うぞ。

結果を出す為のプロセス

出来るだけ具体的な目標を設定する

結果が出ない要因をどんだけ追求した所で、良い結果が出る訳ではない。良い結果を出す為には、悪い結果を修正するのではなく、良い結果を出す方法を研究する必要があるのだ。これは良く混同されるが、まったく似て非なるものである。良い結果を出す為には、徹底的に「目標」を「具体的」にする必要がある。具体化には「数値」が必須である。「達成した!」と胸を張って言える「数値目標」を具体的にしよう。これには、5W1Hの手法が効果的である。徹底的にやるのである。ここで手を抜いた瞬間もう無理だから、徹底的にやろう。

数値にした目標をアウトプットする

さて、数値目標が決まった所で、それを書面に落とし込むか、なにがしの方法でアウトプットしよう。お決まりは書面であるし、おすすめも書面である。「目標シート」を作っておくのをおすすめする。人は忘れっぽい生き物なので、書き出した目標は、達成するまで、いつも目の届く所に、目立つように張り出しておく必要があるし、周りの人間には公表するべきである。公表できないようなしょぼい、そして恥ずかしい目標はやめておこう。それはクシャッと丸めてポイだ。目標は出来るだけ高い方が良いと孫正義は言っている。

目標を達成する為のタスクを書き出す

その目標を達成する為には、複数のタスクが必要なはずである。そのタスクをきちんと調べて書き出してみよう。やる事リストをつくらないと、その目標は雲散霧消する可能性が非常に高い。というかたぶん、明日には雲散霧消しているはずである。そうならないためにしっかりとタスクに書き出す必要がある。とにかく思いつくままに書き出そう。その全てのタスクを達成すれば、目標は必ず達成できているはずである。

カレンダーにタスクを落とし込む

目標の達成とは、いかなる場合でも「期間」の縛りがある。10日なのか、30日なのか、3ヶ月なのか、達成するべき目標によってもまちまちではあるが、期間の縛りのない目標は「絶対に達成できない」保証しよう。企業であれば一般的に、月次の目標を設定する。月次予算の作成を迫られるのである。当然だ。なに?そんな事したくない?残念だ。そんな君は社会人としての素養に欠けるので、山ごもりでもして自給自足するといい。社会はお勧めできん。スケジュールに落とし込む作業を、スケジューリングといい、スケジューリングされて初めて、達成すべき目標として認識されるようになる。それほどにカレンダーに落とし込む作業は重要なのである。ワタミ社長はそうして本まで書き、政治家までのし上がった。

目標シートを作るときのポイント

達成可能な目標である必要がある

最初の目標を作成する段階で、事実上不可能な目標というのは良くない。というか不可能で実現不能なんだから、タスクを作れないじゃないか?それって、もう本当に意味不明である。達成できる目標にしよう。自身の能力の120%くらいの成果を目標とするのhが望ましい。少し背伸びをして、それに届くように努力すれば、成長が見込まれる。逆に、自身の能力よりも少ない目標設定を行なうのは、ただの「怠惰」である。怠惰な豚は企業にとっては寄生虫ダヨ?そんな目標設定は「自身の価値」を下げる行為だ。絶対にやってはいけない。君は君という原石を磨き続ける「義務」がある。

自信のあるタスクをでなければいけない

絞り出したタスクは、自身のあるタスクでなければ意味がない。目標を設定する為に絞り出した沢山のタスクを、もう一度見直してみよう。そのタスクを全て達成すれば、君の目標は「絶対に達成できる」と自信満々で言えるだろうか?自信満々で言えないのに、船を漕ぎ出そうとしていないだろうか?そんな船は難破決定である。難破するのに漕ぎ出すなんて、ギャンブラーか、頭がおかしいかのどっちかだ。そんな博打をする必要はない。絶対に達成できると自信満々で言えるまでタスクを絞り出そう。

データ収集を手抜きしてはいけない

とはいっても、そんなにアイデア出てこない!と思われるだろう。究極の勘違いである。アイデアというものは、出るものではなく、閃くものである。閃きには膨大なデータが必要だ。全てのデータがそろったときに、突然に、前ぶれなく、唐突に「閃く」のである。つまりデータ収集を怠ってはいけない。点と点が繋がるとか、カードが揃うとか、著名な偉人はこういう言い方をする。何もない所からは何も出てきはしない。アウトプットするためには、まずはインプラントが必要なのだ。

達成率を日々確認する必要がある

キッチリと、目標、タスクを創り出したならば、あとはそれを実行するだけである。計画通りに実行できれば、かなりの高確率で目標を達成する事が出来るだろう。しかし、計画通りにいかないのが世の常である。計画通りにいかなくて普通と認識してほしい。だから、目標の達成率をいうものを計算できるようにしておこう。そして日々確認しよう。目標を創り出したときの熱い思いが風化しないように。もしも今、自分のやっている仕事がどのくらい役に立っているのかわからない。というような類いの悩みがあるならば、それは自身で目標の設定と、達成率のチェックを行なっていないからである。一番最初に述べたように、自己責任なのである。達成率をチェックできるようになれば、目標や着地点の修正も行ない事が出来るようになるだろう。これはマストな作業なのである。

全てが終わった後に採点しなければ意味がない

さて、ここまでやってもまだ終わりではない。PDCAのサイクルには、最後に「検証」の時間が残っている。「検証」なくして、次回の目標設定はあり得ない。そもそも目標設定を間違っていた可能性もあるし、タスクが不適切だった可能性もある。すべてのタスクを達成すれば、目標は達成し得たかもしれないが、タスクを達成する為の時間管理が出来ていなかった可能性もある。次回はそこを修正すれば、また目標達成に一段と近づけるはずだ。逆に、万事順調で目標達成できたのであれば、目標設定が低過ぎた可能性もある。目標設定も適切だったが、タスクや戦略がクリティカルに良いものだったため、非常に良い結果を達成できた可能性もある。全ては検証のときに「成果」として具体的になるのである。

小さい所からコツコツとやってみよう

目標を達成する為のプロセスは、はじめに「結果」を明確にする所にポイントがある。七つの習慣のコビー博士によれば、「終わりを思い描いてから始める」ということである。結果が出ずに苦しんでいる場合、これをやっていない。日々発生する些細な業務に気を取られ、目標を設定したとしても、日々感情的に思いつくままに作業をしている。良いと思っているからやっているので、その行動は「良いもの」なのだ。しかし、結果は出ない。結果にフォーカスしていないからである。そうすると最終的に行き着くところは「行動」の正当化である。これは「労力」へのフォーカスであり、結果へのフォーカスとは対極に位置するものである。

フォーカスするポイントをずらすだけで、行動が変わり、結果も変わる。結果のでない行動に注力し続ける事はとても辛い。いつもそんなに辛い仕事ばかりしなくても良いのである。結果にフォーカスし、思い通りの結果を手に入れ、充実感と成長と名声を手に入れたら良い。具体的に計画し、努力し達成し、「褒められる」のは…

気持ちいいぞ!!

Smart Tap で働きませんか?

Smart Tap は福岡県筑紫野市のベンチャー企業です。私達の使命は、全てのスマートフォンに最適なソリューションを提案する事です。私達と一緒にSmart Tapの製品を創りませんか?私達は常に意欲のある人財を募集しています。未経験でも全く問題ありません!

やる気と、勇気と、情熱があれば!!

募集要項を確認する

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA